今こそ、身近な情報の大切さが高まっている。
「伝わる」こと、「安心」して出会えることの大切さ。

私たちはまるで情報の海の中を泳ぎながら生活しているようです。思いついたときにたちどころに膨大な数の情報が集まり、選択しては、また別の情報にアクセスしていく。ありとあらゆるワードがインデックスされ、すべての情報が細い糸のようなもので無限に関連付けられていく。
そのような情報の海において、私たちは、信頼できる安全な情報を瞬時に選び取り、行動する力が求められるようになってきました。

この時代の中で、わが社がなすべきことは何でしょうか?

我々は知っています。情報によって出会う「もの」や「こと」「ひと」。その素晴らしさ。出会いの瞬間の新鮮さ。そして驚き。
私たちは意外性に満ちた「出会い」によって幸せになるということを。
身近にある「もの」「こと」「ひと」を、ここに住むすべての人たちに伝えたい。

地域の人々が安心して触れていただける情報をお届けすること。毎日の生活をより幸せにするお手伝いをすること。それがアイクコーポレーションのミッションです。

そのためには、情報ひとつひとつに間違いや誤解を招くものがないか吟味し、そして最適なタイミングで確実に「伝わる」ようにすることが必要です。
常に技術とセンスを磨き、細心の注意をもってあたらねばなりません。
情報ひとつひとつにアイクコーポレーションのブランドタグを取り付けるように。

アイクコーポレーションは、地域における情報とコミュニケーションのトップブランドを目指して、挑戦していきます。幸せ情報ファクトリーとして。


1962年生まれ。徳島県出身。 愛媛大学法文学部在学中に、エーアイシー(現アイクコーポレーション)を創業したばかりの橋本博一に出会い1984年入社。Mj初代編集長、愛媛Komachi初代編集長などを歴任しながら、インターネットサイトや携帯情報サイトの立ち上げを指揮。情報サービスエリアの拡大などに携わる。リクルート(カーセンサー)、カカクコム(価格.com、食べログ)など大手情報サービス企業との業務提携やシステム連携を推進。2016年にポスティングによるフリーマガジン「ここまち新居浜/西条」を立ち上げる。2017年12月に現職である代表取締役社長に就任。